夢をかなえるゾウ(水野敬也さん)の自己啓発本を読んでリアルに夢が実現するか?検証

飛鳥新社の本を実践中!

行動できない原因をアドラー心理学から学ぶ

time 2015/12/29

●行動できない理由

本を読んでも、セミナーに行っても、一歩踏み出すその手前まで努力はできるのに、最後の一歩が踏み出せない。今回はその原因をアドラー心理学を手掛かりに考えてみましょう。

モチベーションは高いのに、なかなか実践できない。そんな経験は誰にでもありますよね。資格試験の勉強のための問題集を買ったのに、なんだかんだ言い訳してしまい、なかなか最初の1ページ目を開くことができない。

ずっと語学留学をしたいと思っているのに、大学を休んだり、仕事を辞めたりする決心がつかない。その夢が大きければ大きいほど、なかなか最初の一歩を踏み出すのが怖いですよね。夢を実現したいのに、その実現を阻むのは一体何が原因なのでしょうか。

●すべて行動は正しい

アドラー心理学では、そんな行動できない時は「自分の本当の欲求」を自分自身で理解できていなからだと考えています。アドラー心理学とは、オーストリアの精神科医であるアルフレッド・アドラー が提唱し、後継者たちにより大きく発展してきた心理学の一つの体系です。日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、フロイトやユングと並ぶ心理学の大家でもありました。

そんなアドラー心理学の特徴のひとつに、行動の原因でなく目的を理解しようとする目的論の考え方があります。例えば、夜は勉強をするはずだったのに疲れて寝てしまった時、勉強できなかった自分をダメな自分だと思い反省してしまいますよね。

アドラー心理学では、寝てしまったという結果でも良いと考えます。それは、自分というものは心も体も全てひとつで“自分”自身なのだと考えるため、疲れている身体が眠りにより休息ができたのだからそれはそれで一つの正しい行動なのです。わたしたちは寝てしまったダメな自分ニセモノの自分だと思い、正しい自分に批判させて終わってしまいがちですが、アドラー心理学では、自分自身を分けて考えず、自分自身を丸ごと受け入れることが行動につながるのだと考えます。

●本当にやりたいことを見つける

その時の自分に一番必要なことをしてしまうと、自分自身がやるべきことがと思い込んでいることを実践できないのです。発熱があっても、どんなにしんどくても、もしも明日が自分自身の将来を決める大切なテストの日だとすればきっと猛勉強しますよね。疲れ、眠さ、忙しさを言い訳に行動できない・しないのは、所詮その程度の欲求だったと言うこと。それは本当にあなたが心の底からやりたいの思っていることですか?自分の本当の欲求は何なのか、もう一度よく考えてみましょう。

 

 

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サイト編集者のけんぞーです!(o^∇^o)ノ
水野敬也さん、夢を叶えるゾウをまとめたサイトを運営しています。

私は今まで、色んな自己啓発を学んできました。
夢をかなえるゾウも読み、実践しました(*´∇`*)

しかし、実際に行動に移せる人は少ないということを風の噂で知りました。

本を読んで、実際に、お金持ちになった人がいないのです。

夢をかなえるゾウはあくまでエンターテイメントの作品だからだそうです。

今も多くの正社員やフリーターが「お金持ちになれない」と 悩んでいるのではないでしょうか?

これはマズい!と思い、1人でもたくさんの人を救う プロジェクトをたちあげました。(⌒∇⌒)

このブログはそんなボランティア活動の一環です。

記事はそんな私に共感してくださる女性に 執筆していただきました。

もし強く賛同してくださる人がいたら、ぜひ、連絡ください(^▽^)/

1人で悩まず、いろんな人に協力して支えてもらいましょう。

このサイトが皆さんに役立つことを祈っています。