夢をかなえるゾウ(水野敬也さん)の自己啓発本を読んでリアルに夢が実現するか?検証

飛鳥新社の本を実践中!

PX2の世界

time 2015/12/29

●PX2(子供用に開発した能力プログラム)

あなたが本当にやりたいことをやるために。そしてそれを次世代に伝えるために。今回はそんなPX2についてご紹介します。

PX2とは、元フットボールコーチのルー・タイス氏がアメリカの認知科学の最新の研究成果を応用させて開発した、子ども向けの能力開発プログラムです。ルー・タイス氏のPX2の考え方はyoutubeからでも知ることができますが、このプログラムは、子ども達自らが自身の可能性に気づき、その能力を向上させる力を育むというコンセプトのもと開発されました。

自分自身でそのプログラムの考え方を効果的に使うことによって、目標達成に向けてセルフコーチングができるようプログラムされており、スポーツの分野ではオリンピックの代表チームから、ビジネスの分野ではフォーチュン500に名前があがる大手企業までそのプログラムが採用されています。

●プログラムの高い成果

PX2は、脳と心の働きを学ぶために、子ども向けにわかりやすく作られたプログラムです。このプログラムでは、心理学、社会学習理論、教育理論や機能脳科学など多くの分野の長年の研究成果と最先端の研究成果が詰め込まれています。

また、具体的な個人や団体の成功事例や、その成功への方法論も組み込まれているので、様々な分野で実際に成功していくための思考の方法を学ぶことができます。昨今、学校現場でも職場体験に行ったり、講和を聞く授業があるようですが、幼いうちに成功者の話を聞く、ということはとても重要だと感じます。

●親の価値観に縛られない

私たちは幼い頃から親や周りの大人から大きな影響を受け、成長しています。そんな成長の過程の中で、タイス氏の提唱する様々なスコトーマ(心理的盲点)ができてしまうのです。

スコトーマとは、もともとはギリシャ語で「盲点」という意味です。幼い私たちは、親や周りの考え方や価値観を吸収して大きくなります。もちろん子どもの頃は純粋な気持ちを持っていたとしても、親の期待に沿うために自分自身の考えを殺してしまうこともありますし、親の価値観に縛られて自分自身の価値観を持てなくなってしまっていることもあります。

●YouTube動画でも紹介されているPX2

一旦スコトーマが生まれてしまうと、なかなかそれに気づくことができません。私自身、この考え方をもっと幼い時に知っていたら・・・と、とても残念な気持ちになりました。

環境や教育、私たちが次世代に残せるものはそんなに多くはありませんが、PX2のような考え方も持つ人で溢れた社会はきっと素敵なものだと感じます。そんなルー・タイス氏のPX2の考え方に興味を持ったけれど、本を購入するのは、、という人はYouTubeでも紹介されているので一度ご覧になることをオススメします。

 

 

ニュースレターを購読します

今週の人気記事

Amazon



楽天

管理人プロフィール

サイト編集者のけんぞーです!(o^∇^o)ノ
水野敬也さん、夢を叶えるゾウをまとめたサイトを運営しています。

私は今まで、色んな自己啓発を学んできました。
夢をかなえるゾウも読み、実践しました(*´∇`*)

しかし、実際に行動に移せる人は少ないということを風の噂で知りました。

本を読んで、実際に、お金持ちになった人がいないのです。

夢をかなえるゾウはあくまでエンターテイメントの作品だからだそうです。

今も多くの正社員やフリーターが「お金持ちになれない」と 悩んでいるのではないでしょうか?

これはマズい!と思い、1人でもたくさんの人を救う プロジェクトをたちあげました。(⌒∇⌒)

このブログはそんなボランティア活動の一環です。

記事はそんな私に共感してくださる女性に 執筆していただきました。

もし強く賛同してくださる人がいたら、ぜひ、連絡ください(^▽^)/

1人で悩まず、いろんな人に協力して支えてもらいましょう。

このサイトが皆さんに役立つことを祈っています。